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特殊仕込み杖 IT-1 板垣退助仕込杖 茶竹根

全長100cm、刀身61cm、重量800g、刀袋付 本物の竹と見間違う程の出来栄えです!! 日本刀の鞘用天然木を一本一本彫刻刀で削り仕上げたものです。

 (特殊仕込杖シリーズ,板垣退助仕込み杖) 板垣退助 (1837-1919) 家は代々山内家の家臣。

明治の政治家。

青年時代、吉田東洋の私塾で学んだ後に倒幕運動に参加。

戊辰戦争では土佐藩の大隊指令・総督府参議として、会津攻略においては指揮官として活躍。

その後参議を務め、自由党総理となるが、明治6年(1873)に征韓論を主張して敗れて辞職。

高知へもどり後藤象二郎や江藤新平らと共に愛国公党を結成。

明治7年に林有造らとともに立志社を創設し、自由民権運動を展開。

自由民権運動のリーダー的存在となった。

明治14年自由党総裁となり、活動を全国規模に広げ、明治22年、遂に憲法発布、国会開設へと導いた。

岐阜で遊説した際、刺客に襲われ「板垣死すとも自由は死せず」という名言を残した。

命に別状は無かったが、左胸、右胸に各1ヶ所、右手に2ヶ所、左手に2ヶ所、左頬に1ヶ所の、計7ヶ所に傷を負った。

九死に一生を得た板垣はその後大変用心深くなり、ステッキを持ち歩いたが時には仕込み杖を持つこともあったと想像される。

 

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